今の内、その時。

いくつかの本番が終わったり準備をしたり、その内にまた本番があったりと、この1ヶ月を過ごしている。 ブログは書きかけのものばかりになって「下書き」欄にたまっていき、続きが書けるかなとフォルダーを開いてみるけれど、もうそんな...

晩夏に寄せて

季節には香りがある。 めっぽう鼻が弱い僕がわかるのだからきっとあるのだ。 夏が残した太陽の残り香、たくさん降り注いだ陽の後に夕立を受けた土の香り、蝉の声の遮りがなくなった風が新しく生えた小さな野の草を揺らす匂い。 コンク...

音の姿

音を感じることの表現は結構人それぞれで、 純然と耳で聴くとする人は多いだろうし、匂いがするという人もいる。 僕にとって音は見えるものでもある、と感じている。 初めて音を「見た」記憶ははっきり覚えていて、高校生の時にウラデ...