初投稿、初仕事

某音楽協会の会員向けのワークショップをしてきました。
このワークショップは「リズム感」「声」「語り」と3回にわかれており、僕は「声」を担当させていただきました。
依頼を受けてから声の成り立ちや、仕組みをもう一度考え、それをどうやって伝えたらいいのか悩みました。

合唱団などの発声指導は経験があるのですが、ワークショップという形は初めてで、その事を依頼主である主催の方にお伝えしたところ、
宮本さんらしいやり方でなさってください、とのこと。
話したいことは箇条書きで出しておき、その都度受講者の方々と会話をして進めることにしました。
受講者にはクラシック、ポップス問わず歌を楽しんでいる方の他に、役者として舞台活動をされている方もいらっしゃったので、
話をしていく中で考えていなかったような疑問、質問もあり、一方的に話だけで進めていくより今日取ったやり方で良かったのかもしれないな、と今になって胸を撫で下ろしています。

話をする中で、自分自身が考えていることに気付かされることもあり不思議な感覚もありました。
またこのような機会が与えられたら、いろんなことを感じていただけるように自分の感性を磨いておかなくては!

ということで演奏活動のほかにも、ワークショップ、指導なども受け付けております。

eiichiro
テノール歌手の宮本英一郎です。 演奏活動を通して、たくさんのことを皆様と共感出来たらと思っております。 演奏会のご依頼等ありましたらコメントからご連絡くださいませ。メール環境が整いましたら移行いたします。

2件のコメント

  1. へぇ~いいね! 英一郎流、嘘のない声についてのお話、というか考察的時間、参加してる人もとてもいい時間になったんじゃないかな‼ 我らとして受け入れがたし強烈な哲学を打ち立てていく指導者が目立つけど、そういう方が本物だと思うな✨

    1. コメントありがとう!
      自分の悩みとか、わからないこと、というのを隠すより打ち明けて共有する時間になったのかな、、、良い言い方に変えれば。
      僕はどうやっても僕ですので身の丈に合ったものとしていきたいと思います。

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